ザイオン・マネースクール お金について学べる!スマートで、お得な生活。

はじめまして!代表者の藤原です。日本とアメリカの会社の代表取締役社長、CEO、CFO。米国税理士、証券外務員1種&2種、経理・財務スキル検定 最上級A級、簿記検定2級(96点)、CFO資格、国際会計検定 AMなどの資格合格者。7年以上勝ち抜いている、プロの投資家でトレーダー。お金について分かりやすく学べるようにしています。ぜひ実生活に生かして得して下さい!

■ザイオン・マネースクール講座■ファイナンスコース■「上場」

本日のテーマは、「上場」になります。

 

以下は、ザイオン・マネースクール講座(ファイ

 

ナンスース)のオリジナルテキストからの抜粋

 

になります。


上場は、英語で、リスティッドといいます。

 

上場とは、有価証券等が証券取引所などの市場で

 

取引可能であることを指します。

 

株式の面で言えば、上場とは、株式の金融商品

 

を意味します。

 

上場するには証券取引所の審査を受ける必要があ

 

ります。

 

株式や債券などの有価証券が証券取引所で売買さ

 

れる状態となっていることを上場といい、また公

 

開とも言います。

 

公開という言葉が示すように、上場すると、その

 

証券を広く一般の投資家が保有することができる

 

状態となります。

 

株式が上場されていない株式会社は、経営者の縁

 

故者や取引関係者、銀行などが出資者となり、株

 

式を保有しているケースがほとんどです。

 

株式が上場されると、その会社と特別な関係がな

 

い人も投資家となるため、上場会社には、自社の

 

情報を広く開示するディスクロージャーという義

 

務が課せられます。

 

上場のメリットとしは、資金調達の多様化と財務

 

内容の強化、会社の知名度の向上、会社の管理体

 

制の充実、創業者利潤の実現と資産価値の明確

 

化、流動性の向上などが挙げられます。

 

一方、デメリットとしては、株式関係の事務量等

 

が増大、ディスクロージャーへの対応、買い占め

 

への対応、コンプライアンスへの対応、経費の増

 

大などが挙げられます。

 

上場していない債券は、通常、取扱金融機関との

 

相対取引で売買されます。

 

この債券を保有する投資家が、償還目前に換金し

 

たい場合は、取扱金融機関が提示する価格で買い

 

取り、現金化されます。