藤原ともひこ■マネースクールZION■お金について学べる!スマートに得する■

はじめまして!代表者の藤原です。日本とアメリカの会社の代表取締役社長、CEO、CFO。米国税理士、証券外務員1種&2種、経理・財務スキル検定 最上級A級、簿記検定2級(96点)、CFO資格、国際会計検定 AMなどの資格合格者。7年以上勝ち抜いている、プロの投資家でトレーダー。お金について分かりやすく学べるようにしています。ぜひ実生活に生かして得して下さい!

■マネースクール ZION■ファイナンスコース■「養老保険」

本日のテーマは、「養老保険」になります。

 

以下は、マネースクールZION「ファイナンスース」

 

のオリジナルテキストからの抜粋になります。


養老保険」は、英語で、エンダウメント・インシュラン

 

スといいます。

 

養老保険とは、生命保険の一種で、一定期間の死亡保障と

 

将来に向けた貯蓄機能をうまく兼ね備えた保険です。

 

保険期間中に万が一のことが起こった場合には死亡保険金

 

が、生存して満期を迎えたときには死亡保険金と同額の満

 

期保険金が受け取れます。

 

また、解約時には解約返戻金を受け取れます。

 

養老保険は、万が一の保障を確保しながら、将来必要にな

 

る老後の生活費を準備することもできるのです。

 

定期保険とは異なり、生きたまま満期を迎えた時には、死

 

亡保険金と同額の満期保険金が受け取れます。

 

また、途中解約をしたときには、終身保険よりも比較的多

 

くの解約返戻金を受け取ることが可能です。

 

養老保険は、亡くなったとしても在命したとしても、どち

 

らにしても保険金を受け取れます。

 

そのため養老保険は、生死混合保険とも呼ばれます。

 

掛け捨て保険とは異なり、万が一に備えるという死亡保障

 

の要素に加えて、将来に向けた資産づくりもできる貯蓄型

 

保険の特徴を持ち合わせています。

 

養老保険からは、死亡保険金や満期保険金、解約返戻金の

 

いずれかが支払われるため、

 

保険料が定期保険や終身保険よりも高く設定されていま

 

す。

 

養老保険は、遺族に死亡保険金を残したいニーズと、自分

 

がその期間生きていれば自分でそのお金を使いたいという

 

ニーズの両方を満たす保険契約です。

 

予定利率の低い時期には、他の金融商品と比較し、優位性

 

があるかどうかの検討が必要です。